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■2005年現在勉強中の資格です
行政書士試験は来年あたりからまた試験制度が変わりそうな感じですね。
ということで、なんとしても今年の試験で合格しておきたい資格です。
今の行政書士試験は法令科目と一般教養で構成されていますが、法令科目は基本的な参考書と六法で勉強すればばかみたいに難しい問題はほとんど出ませんので大丈夫じゃないかと思ってます(まー過去問みての感想なのでなんともいえませんが)。
それよりも一般教養が曲者ですね。昨年の問題もそうですけど、こんなの知ってて行政書士になる試験に関係があるのかっていう問題もちらほらと出ます。
確かに情勢を把握しておくのは大切なのでしょうが、なんとも頭のいたい科目です。それに加え、国語、数学、理科、社会といったものも出るから公務員試験の縮小版みたいに感じます。
何から勉強するとよいのやら迷ってしまいますね。 |
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■ニポポ実践勉強計画
法令科目の中でも取りやすい科目とそうでない科目がきっちりと分かれているように思います。
まず、絶対落としてはいけない科目は憲法と行政法関係、行政書士法も問題簡単なので落とせないですね。
これとは逆にいくら勉強しても底無し沼の民法は行書レベルの試験であれば過去に出たところを薄く広く理解するのが良いのかと思います。
ということで、憲法と行政法関係、行政書士法をある程度仕上げて、民法に移行するのがベストかなと思います。
ただ、放置しておくとそのままやらずに終わりそうなので、毎日他の法令と合わせて少しずつはすすめるようにします。
その他の諸法令に関しては、基礎法学、商法、税法、などの分野に関しては薄くあたる程度にするつもりです(過去問といてその範囲の条文を読む程度)。
労働法関係はニポポは一応社労士受かってますので大概の問題は解けます。よって特には勉強しません(社労士の復習をやってますからそちらでカバーです)。
あとは一般教養ですね。
こいつはまとめてやれるものでもないので、毎日30分ずつでも時間を取ってやるのがベストでしょう。継続は力なりです。
あと新聞読むのも忘れずに。時事問題けっこう出ますから。
次はもっと具体的な学習計画を書いて行きます。 |
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■行政書士学習計画
行政書士の学習期間は一般的に約6ヶ月位だといわれているので、それを目安に大まかな計画を立てて実行していこうと思います。
学習期間は4月〜10月までです。
| 4月・5月 |
| いきなり過去問をときながら、基本テキストを憲法から順に一通り読む。テキストはわからなくてもとまらずに最後まで読み終える。過去問は最初の1回目なので、重要なポイントがどこかを考える程度でスピード重視で終わらせる。一般教養科目も1日15分程度やっておく。 |
| 6月・7月 |
憲法・行政法といった高得点が狙える科目に重点をおきテキスト、条文の読み込みを始める。
並行して読み込んだ箇所の過去問を解く。過去問は間違えの内容が答えられるまで徹底チェックする。民法や一般教養などの範囲の広い科目も毎日少しずつすすめる(合わせて1時間程度)。 |
| 8月 |
得意科目・苦手科目がはっきりとしてくる時期なので、弱点補強をメインに条文読み込みと過去問チェックを繰り返す。
民法やその他の法令は過去問チェックと過去問に出てきた条文のチェックを繰り返す。一般教養も並行して学習(1日30分程度)。 |
| 9月・10月 |
実戦形式で問題をこなし、条文のチェックを繰り返す。
比較的点の伸びる科目に重点をおいて、範囲の広い科目は忘れない程度の勉強にとどめる。一般教養も並行して学習。 |
ニポポの今年の行政書士試験の学習計画を簡単にまとめてみました。とにかく、皆ができる簡単な科目を落とさないように勉強し、後は過去問重視で重要条文をチェックしていくスタイルです。
一般教養は毎日15分〜30分を目安に学習していけば直前に大量に時間を割く必要はないと思っています。
ただし、一般教養の足切りに引っかかって落ちる人けっこう多いのも事実なので、まったく勉強しないのは駄目です。必ず勉強の時間は取ってください。毎日の積み重ねが大事な科目です。
勉強法は行政書士科目別勉強法に掲載していきます |
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