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■講座受講料の4割(最大20万円まで)が戻ってくる
教育訓練給付って知ってますか?簡単にいうと、皆さんがスキルアップ、キャリアアップを考えたときに、学習の資金を国が一部援助してくれる制度のことです。
しかし、ただでお金をくれるわけありませんから色々とクリアしないといけない条件はあります。面倒だなーと思うかもしれませんが、普通に社会人を4、5年やっている人ならほとんど条件はクリアしていますので安心してください。
ここでは条件について簡単に説明をしていこうと思います。 |
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■教育訓練給付を受けるための条件
教育訓練給付は雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的として雇用保険制度の一環として行われている給付です。そのため、給付を受けるためには雇用保険に一定期間加入していることが条件となります。
また、加入している期間の長さによって援助してもらえる金額が変わってきますので、違いを表にまとめておきます。
| 雇用保険加入期間 |
もらえる割合 |
最大援助金額 |
| 3年以上5年未満 |
20% |
10万円 |
| 5年以上 |
40% |
20万円 |
3年以上5年未満の人は最大で20%ですので50万円以上の講座を受講したときに最大の援助金額になります。
(50万×20%=10万円)それ以上の金額の講座を申し込んでも、10万円までしか援助は受けれないということです。
5年以上の場合も原理は同じです。50万円で最大の20万円になりますよね?それ以上の金額の講座に申し込んでも、援助は20万円までです。
次に最低金額のことなんですが、教育訓練給付金は、その金額が8000円を超えないともらえません。
要するに雇用保険加入期間が3年以上5年未満の人は4万円以上の講座、5年以上の人は2万円以上の講座じゃなければお金の援助は無しということです。まー、それくらいの金額は自分で出しなさいということですかね〜
さらに、一度教育訓練給付制度を使ってしまうと、それから3年間は使用ができなくなってしまうんです。ま〜一度つかったからリセットしてもう一回条件満たしなさいということなんでしょう。
5万円の講座を申し込んでも、50万円の講座を申し込んでもつかえなくなる期間は一緒ですから、よく考えて有効に教育訓練給付制度を活用しましょう。 |
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■教育訓練給付金の支給対象となる費用の範囲は?
教育訓練給付金の援助を受けることができる範囲ってどこまでなんでしょう?費用として認められるのは入学料と受講料とされています。
ただし講座によっては1年を超えるものなどもありますよね。教育訓練給付の期間が1年を超えてしまうときは、1年を超える部分の費用に関しては受講料に入れてもらえないんです。
入学料と1年間の受講料までが費用として認められています。 |
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■その他の条件
教育訓練給付の援助を受けるにはしっかりと勉強する事も大事な条件になっています。
申し込みはしたけど勉強しないじゃ援助はうけれないんです。
条件はあらかじめ決められていて、8割の出席が第一条件。後は模試の成績なんかも要因に含まれています。ただ、本試験に不合格だったからといって給付が受けれないことはないので安心してください。
自分に合わせて無理のないレベルの講座に申し込みましょう。 |
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■受講から給付申請までの流れ
1.まずは、自分が給付が受けれる条件を満たしているのかを確認しましょう。
2.給付金の指定講座であるか確認しましょう。
3.講座が終了したら必要書類をそろえましょう。書類の内容は後で説明します。
4.講座終了後、1ヶ月以内に書類を持って自分の地域を管轄しているハローワークへいきましょう。1ヶ月を過ぎてしまうと受理してくれません。
ここまですんだら教育訓練給付金が支給されます。皆さん頑張ってください。 |
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■受講講座は指定されています
教育訓練給付制度では、あらかじめ分野や講座、スクールの種類などが決められています。自分勝手に受けても援助はうけれないのです。
中央職業能力開発協会のHPで指定講座が探せますので、参考にしてください。
■教育訓練給付申請時の必要書類
講座終了後に申請するさいに必要な書類です。
1.教育訓練給付金支給申請書
2.教育訓練終了証明書
3.講座の領収書
4.身分証明証(免許証など本人、住所が確認できるもの) |
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■講座が決まったらスクール選びをしよう
講座が決まったら学校を選びましょう。同じ講座で、指定を受けているスクールでも内容や教え方金額は様々です。自分にあったスクールを探すためにまずは資料を請求しましょう。
資料請求はすべて無料でできますので、気軽に申し込んでみてください。資料を一括請求してくれるサービスを無料で行っているサイトもありますので利用してみてください。少しだけ紹介しておきます
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