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何枚も持っていてもそんなに必要ありません!
■自分にあった一枚を探す
1枚あれば手軽にお買い物ができるクレジットカードですが、数が多すぎてぴったりあう一枚を探すのはとても難しいです。
カードを選ぶ上で最初に注目する点は、入会にかかる費用です。
入会費や初年度会費などが無料なのはもちろん、他にもキャンペーンをやっていないか確認しましょう。
年会費を払うカードでも、高額な決済が可能であったり旅行傷害保険の自動付帯や専用の空港ラウンジといった相応のメリットがあったりもしますので、その点も考慮してみてください。 |
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主要クレジット会社(国際カードブランド)
○アメリカン・エキスプレス
グリーンカード(年会費15000円・税込)をはじめ、ステイタス性も魅力のカードです。JCBの加盟店との提携があり、国内ほとんどの場所で使用可能です。
○ジェーシービー(JCB)
日本発唯一の国際カードブランドです。世界で加盟店が1142万店あり、海外でも安心して使えます。しかし、他社に比べると国内でのサービスの充実ぶりが特徴です。
○ダイナースクラブ
クレジットカードを世界で最初に誕生させた会社です。会員は企業経営者などの高収入所得者が多いです。原則として33歳以上から持てるカードです。(年会費10750円・税込)
○ビザ(VISA)
国際カードブランドの中でも最大規模と決済ネットワークを持ってます。世界で12億枚以上が発行され、加盟店数は2000万以上です。アジア太平洋地域では約62パーセントのシェアを誇ります。
○マスターカード
世界で使われている支払手段の中でも認知度の高さはかなりのものです。世界各国に設置された90万6000台ものマスターカード、Cirrus MaestroのATMなどで利用できます。
そのほかにも、日本独自のカードがあるが、どのカードを選んでも上記の5社のどれかと提携しています。 |
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注意しよう
○クレジットカードはお金がないときのピンチヒッターではない!!
銀行の預金残高が足りないのに使ってしまっては、カード破産なんてことに・・・預金残高とカードの利用額は把握をきちんとしておきましょう。
カード会社のホームページで、利用額を確認できますので利用してみてください。
○カード事故に注意
個人情報の塊であるカードはしっかりと管理しましょう。
基本的には、使用時に電話番号の記入を求められても記入義務はありません。(防犯対策で質問されることはたまにあります)偽造や不正使用を防止するICチップ内臓カードや、顔写真を入れることのできるカードがお勧めです。 |
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節約して貯蓄しよう |
貯蓄のために活用しよう |
副収入で貯蓄しよう |
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