| おすすめ難関資格TOP5 |
司法試験
いわずと知れた超難関資格合格すれば人生ばら色?
弁理士
特許に関することならお任せの理数系難関資格
司法書士
通称「街の法律屋さん」登記や、裁判事務のエキスパート
公認会計士
監査業務のスペシャリスト登録すれば税理士にもなることができる。
アクチュアリー
数字に強い保険のプロたちがさらに上を目指すための資格。有資格者1000人強の難関資格 |
| 安心の大手資格学校 |
資格の大原
簿記・会計に強い資格学校。基礎に重点をおいて初学者でもわかりやすい授業が特徴です。講師陣の熱心さも有名です。
LEC東京リーガルマインド
法律系の資格学校といえばレックというくらい有名な学校です。他の学校に比べて授業料も安く良心的です。司法試験や司法書士においてダントツの実績を誇ります。
資格の学校TAC
資格学校最大手のTACは会計士試験や簿記試験に強い学校です。通っている人が多いので、自分の実力が、今どのあたりにあるのか比較しやすいです。基礎からしっかり学べますが、中級者レベルから上級者レベルの方に特におすすめです。
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通信教育といえばユーキャンです。簿記や行政書士からペン習字までいろいろなスキルが自分のペースで学べます。 |
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■公認会計士とは
会計系資格の最高峰。業務内容は一定以上の規模の会社の経営状態などを公的に証明することがメイン。
監査業務は細かい数字の確認や集計作業が多いのでそういった作業が苦にならない人じゃなければ勤まらない。
社会的地位や信用といった面ではすばらしい職業だが、実際の作業は地味で淡々と作業をこなすことも多く、想像していた仕事と違うという人も結構いるとか。
■公認会計士試験の特徴
●試験の難易度は?
平成18年から試験制度が変わり試験科目等も若干変更された。
今までは短答、論文を1回の受験で合格しないといけない超難関であったが、期限付きの科目合格制を取るようになり、少しは受験しやすくなった。
ただ、試験の難易度が落ちたわけではなく、合格までの学習期間は最低でも2年半以上は必要。
試験難易度はSランク。
●就職に役立つ?
会計系資格の最高峰なので、持っていれば相当なアドバンテージになる。
就職先は監査法人等が一般的で、経験を積んで各方面で活躍している人が多い。
●アマゾンで公認会計士関係の書籍を探そう
→「公認会計士のテキスト 」 「公認会計士の問題集 」 「公認会計士に関する書籍 」 |
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■公認会計士試験概要
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★受験資格
年齢、学歴、国籍等に関係なく、だれでも受験可能です。
★試験科目
短答式試験
財務会計論(簿記・財務諸表論等)
管理会計論(原価計算等)
監査論
企業法(商法等)
論文試験
必須科目 会計学(財務会計論・管理会計論)
監査論
企業法(商法等)
租税法
選択科目 経営学
経済学
民法
統計学
(4科目中1科目選択)
★試験内容
短答式試験
財務会計論:30問〜40問程度200点満点/180分
管理会計論:20問〜30問程度100点満点/90分
監査論:20問〜30問程度100点満点/90分
企業法:20問〜30問程度100点満点/90分
論文式試験
会計学:大問4問程度300点満点/240分
監査論:大問2問程度100点満点/120分
企業法:大問2問程度100点満点/120分
租税法:大問2問程度100点満点/120
選択科目:大問2問程度100点満点/120分
★願書配布・受付期間・受験料・その他
願書配布期間:1月中旬〜
願書受付期間:2月中旬〜
受験料:19500円
★試験日・合格発表時期
試験日 短答式試験:例年5月末の日曜日〜6月初の日曜日/2日間
論文式試験:例年8月に実施(連続する3日間)
合格発表
短答式:6月下旬
論文式:11月中旬〜下旬
★問い合わせ先
各財務局理財課
公認会計士・監査審査会事務局総務試験室
金融庁
電話:03-3506-6000
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○数字が好きな人
○書類作成や管理が得意な人
○コツコツと積み上げていくことが好きな人
○責任感の強い人
○会社全体の状況を把握したい人
監査法人等に就職し経験をつむのが一般的です。監査法人でパートナークラスまであがればかなり(1000万〜3000万円クラス)の給料がもらえるようです。
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簿記の専門学校といえば大原というくらいに有名なスクールです。
会計士の基礎となる簿記に強い学校だから、会計士の講座もかなりわかりやすく、基礎から始める人にはぴったりです。
まず「導入」で学習テーマの全体像をつかみ、次に立法趣旨などの十分な「理由付け」を行い“なぜそうなのか”を理解する。そして十分理解できたところで、最後に「結論」に落とし込み、記憶に定着させる。
大原ではこのようにきめ細かい指導の下、合格までの知識を積み上げていくことができます。
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